複数チャンネルの音声ファイルを空間定位付きで同時再生できる、マルチチャンネル音声プレイヤーです。
A multi-channel audio player that plays multiple audio files independently with spatial positioning.
Irodori-TTSやEmoji-TTSなどで作成した寝息や喘ぎ声をヘッドフォンの片方に寄せて再生できます また複数チャンネルに対応しているのでハーレムを楽しんだり、左「イけ」右「イクな」の囁きを設定して楽しめます
- マルチチャンネル独立再生 — 複数の音声ファイルをそれぞれ独立したチャンネルで再生(チャンネル数は自由に変更可能)
- 空間定位(バイノーラル) — クリック/ドラッグで音源の方向・距離を3D空間内で設定(ヘッドフォン推奨)
- 連続再生 / ランダム再生 — リスト内を順番またはランダムに連続再生
- 多形式対応 — WAV / FLAC / OGG / AIFF / MP3 / AAC / OPUS
- フォルダドロップ対応 — フォルダをドロップするとその中の音声ファイルを一括追加
- ランダム変動 — 音量・速度・方向を再生ごとにランダムに変化させる
- ダークモード / 言語切替 — EN / JA 対応、言語ファイルを追加するだけで多言語化可能
- 設定の保存/ロード — ファイルリスト・音量・速度・位置を JSON に保存
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(macOS / Linux は一部機能が異なる場合あり) |
| Python | 3.10 以上 |
| ヘッドフォン | 空間定位効果にはヘッドフォン必須(スピーカーでは効果なし) |
https://www.python.org/downloads/ から Python 3.10 以上をダウンロードしてインストールしてください。
インストール時に「Add Python to PATH」にチェックを入れてください。
git clone https://github.com/tougenkyo/spatial-multi-player.git
cd spatial-multi-playerまたは右上の 「Code」→「Download ZIP」 でダウンロードして展開してください。
start.bat をダブルクリックするだけで起動できます。
# またはコマンドラインから
python spatial_multi_player.py初回起動時、不足しているライブラリ(numpy, sounddevice 等)の自動インストールを促すダイアログが表示されます。
「はい / Yes」を選択するとインストールが自動で行われます。
手動でインストールする場合:
pip install -r requirements.txtMP3・AAC・OPUS の再生には FFmpeg が必要です。
- 自動ダウンロード(Windows): 初めてこれらの形式のファイルをドロップすると、自動ダウンロードのダイアログが表示されます
- 手動インストール: https://ffmpeg.org/download.html からダウンロード、または
winget install ffmpeg
FFmpeg はスクリプトと同じフォルダの
ffmpeg_bin/に保存されます(PATH への追加不要)
language/ フォルダに新しい JSON ファイルを追加するだけで翻訳が追加されます。
language/
en.json ← 英語
ja.json ← 日本語
fr.json ← フランス語(追加例)
en.json をコピーして翻訳してください。ファイル名がそのまま言語コードになります。
spatial_multi_player.py メインスクリプト
start.bat Windows 用起動スクリプト
requirements.txt 依存ライブラリ一覧
language/
en.json 英語翻訳ファイル
ja.json 日本語翻訳ファイル
images/
screenshot.png スクリーンショット
config/ 設定ファイル保存先(自動生成・gitignore済み)
ffmpeg_bin/ FFmpeg バイナリ(自動DL時・gitignore済み)
| ライブラリ | ライセンス |
|---|---|
| numpy | BSD |
| sounddevice | MIT |
| soundfile | BSD |
| tkinterdnd2 | MIT |
| FFmpeg(別途取得) | LGPL / GPL(バイナリは本リポジトリに含まれません) |
FFmpeg のバイナリはユーザー自身がダウンロードするものであり、本リポジトリには含まれていません。
MIT License — 詳細は LICENSE を参照してください。
