GPT API を操作するためのシンプルなコマンドラインインタフェース
gpty [options] prompts
オプション以外の引数は GPT の入力プロンプトとして解釈される。
引数が - だった場合、標準入力から読み込まれる。
各プロンプトは、改行文字で連結されて API に送られる。
システムメッセージを指定する。 繰り返すことで、複数のメッセージを指定することが可能。
与えられたメッセージをプロンプトの先頭に置き、他のプロンプトは先頭に * を挿入して箇条書きにする。
- は標準入力から読み込まれるが、これについては箇条書きの処理は行われない。
例えば、次のように使うことができる。
gpty -I 'Correct the following text according to the next conditions:' \
'Lower case letters should be capitalized' \
'Numbers should be Greek numerals' \
- < data.txt
これは、次のように指示するのと同じである。
gpty 'Correct the following text according to the next conditions:' \
'* Lower case letters should be capitalized' \
'* Numbers should be Greek numerals' \
- < data.txt
大した違いではないように見えるかもしれないが、 日本語だとプロンプトのフレーズの中に空白が含まれないので、 引用符を使う必要がなくコマンド行から入力しやすい。
使用する OpenAI GPT エンジン (default: gpt-4o-mini)
エンジン名には、以下の別名が定義されている:
3: gpt-3.5-turbo
4: gpt-4o-mini
5: gpt-5
5-mini: gpt-5-mini
5-nano: gpt-5-nano
これらは -e3、-e4、-e5 のように使うことができる。
レスポンスに含まれる最大トークン数 (default: 2000)
注意: GPT-5とo1モデルでは max_completion_tokens の使用が推奨されます。
完了トークンの最大数(GPT-5およびo1モデル用)
GPT-5モデルのレスポンス詳細度(low, medium, high)
GPT-5モデルの推論努力レベル(minimal, low, medium, high)
temperature 値 (default: 0.5)
OpenAI API キー
2文字以上連続する改行文字を1つにまとめる (default: False)
リクエストとレスポンスの内容を JSON 形式で表示する (default: False)
バージョン番号を表示して終了する
OpenAI の API キーは --key オプションか、環境変数 OPENAI_API_KEY として設定する。
- https://github.com/TheR1D/shell_gpt
sgtpコマンドとして使える-sオプションが便利- 結果をキャッシュしてくれるので、繰り返し実行するのに便利
- 優れたツールなので、これで困らなければぜひ使うべき
- プロンプトを標準入力から与えられないため、使い勝手が悪いことがある
- https://github.com/CrazyPython/gpt3-cli
- curl を呼び出すシンプルなシェルスクリプト
- https://github.com/zurawiki/gptee
- RUST で書かれた cli ツール
- インストールしたがエラーで動かない
- 最初 gptee という名前にしようかと思ったが、探したらあったので別の名前にした
- 2023.11 月に最新版をインストールしたら動いた
- https://llm.datasette.io/en/stable/
- https://github.com/simonw/llm
llm prompt -s system-prompt < prompt-textのように使えるのでこれでいいかも
pip install git+https://github.com/tecolicom/App-gpty.git
Kazumasa Utashiro
MIT
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