このドキュメントは DevOps Checklist の和訳です。
組織のビジョンが、グループ、個人の方向性、ゴールと統一されていること
- 私達はビジネスの目的沿って優先順位をつけています
- 私達はタスクを割り当てられるのではなく、自ら進んで引き受けています。
- 私達のチームは会社のビジョンと一致する、明確な目標を持っています
- 私達製品チームは今現在の開発速度の遅速よりも、持続可能な速度(Velocity)に注目しています
- 私達は問題が起きる間隔よりも、解決(修復)にかかった時間に注目しています
- 私達の組織ではDevOpsを特別なロール(役割)として切り離していません
- 私達の組織ではDevOpsを特別なチームとして切り離していません
- 私達の運用は、競争力(競争利益)の源として見られています
- 運用チームの責任者は開発スプリント計画に参加しています
- 私達は変化を製品チームのすべてのメンバが見えるようにしています
- 私達はタスクを自動的に行うシステムを持っており、チームチャットで通知を受け取れるようにしています
- 私達は監査役や(社内ルールの?)規定者と定期的に相談しており、システムデザインの際にはガイダンスを求めています
- 私達はタスクや優先度について質問することを奨励しています
- 私達は製品チームのすべてのメンバが含まれる、中央集権のインスタントメッセージシステム(チャットシステム)を持っています
- 製品チームすべてのメンバは、サーバのステータス、メトリクス、履歴にアクセスできます
- 製品チームすべてのメンバは、コードのステータス、メトリクス、履歴にアクセスできます
- 私達は継続的に学習できる環境を整えています。
- 私達はチームの内部的な成功を定期的にお祝いしています。
- 私達は他のチームの成功を共有しています。
- 私達は学習を共有するために、失敗したことをオープンに議論しています。
- 私達は目標に対して、必要なスキルやよりよい対処方法を確認しています
- 私達は私達の仕事をどのように完了するか、どのように効率的に完了させるか調査することに努力しています。
- 私達は過去の経験と測定結果を元に、見積をしています。
常に変化するエコシステムの中で、注意し、気遣い、熟考する価値のある製品(ソフトウェア)に注力する
- 私達のソフトウェア開発サイクルは、2週間かそれより少ない期間です。
- 私達のソフトウェア開発サイクルは、変更をプロダクション環境にリリースすることであると定義されています。
- 私達は問題を見つけたら開発を止めて、その問題修復に対する優先順位付けを行っています。
- 開発やプロダクトオーナーが、プロダクション環境にデプロイすることができます。
- 私達はプロダクション環境への自動デプロイの前に、自動テストを行っています。
- システムの設定は自動的に行われます。
- デプロイされたシステムの設定は不変です。
- 私達の自動リリース/自動デプロイは、環境を選びません。
- 私達の専門的な知識は、個人に依存していません。
- 私達は変更に対してお互いに(職能横断的に)レビューを行うことができます
- 私達の組織はクロスファンクショナル・チーム(職能横断チーム)に沿って設計されています
- 私達のチームは顧客と製品を重視しています。
- 私達は、定期的に優先順位を見なおしています
- 開発者はプロダクションに近い(類似した)環境にアクセスでき、動作のテストを行えます。
- 開発者はプロダクションに近いデータにアクセスでき、テストを行えます。
- 開発者はソフトウェアのテストやビルドに必要なモノにアクセスできます。
- 私達の組織はアジャイル開発のプラクティスに従っています。
- 私達はお互いに非難をせず振り返りを行っています。
- 私達はデリバリー・プロセスの制約を定期的に確認しています。
- 私達のシステム設定はバージョン・コントロール・システムに記録されています。
- ドキュメントはバージョン・コントロールされ、共有されています。
- 私達はバックログ・システムを稼働させており、チームメンバー全員が閲覧でき、コメントできるようにしています。
- 私達は振る舞い駆動型の開発やテストを行っています。
- 私達は、メインのコードに変更をマージしてテストを行っています。
- 私達は、利用パターンや使用量に対する変化を確認しています。