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振りコード(huriko-do)

N本の振り子の振動でQRコードを「組み上げる」視覚演出ツール。完成QRはWikipediaのランダム記事を指す。

デモ: https://shg195.github.io/huriko-do/

何ができる?

  • 1〜30 本の振り子が異なる周期で同時に振れる
  • 各振り子が下端のボタンを叩くたび、QR コードのセルが 1 つずつ充填される
  • 全セル充填後、グレーから白へフェードする「現像」演出で QR が完成する
  • 完成 QR を読み取ると https://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Random 経由で Wikipedia のランダム記事に飛ぶ
  • X(Twitter)共有ボタンでツールページを共有できる

使い方

  1. ページを開く
  2. 下部スライダーで振り子の本数 N を選ぶ(1〜30、デフォルト 21)
  3. ▶ ボタンで再生開始 → 振り子が QR を組み上げる
  4. ∥ で一時停止、↺ でリセット、X で共有
  5. 完成 QR を別端末で読み取って Wikipedia へ

ローカル起動

シングル HTML 完結なので、静的ファイルを配信できれば何でも動きます。

# Python 標準ライブラリ
python -m http.server 8000

# または Node.js
npx http-server -p 8000

ブラウザで http://localhost:8000/ を開く。

file:// で直接開いても基本動作はしますが、X 共有ボタンの URL が file:/// になるためデプロイ後の挙動とは異なります。

ディレクトリ構成

huriko-do/
├── index.html              # アプリ本体(シングル HTML)
├── README.md               # このファイル
└── docs/
    ├── spec.md             # 仕様書(コード実装の正)
    ├── conventions.md      # 命名・規約
    ├── types.md            # 共通型定義
    ├── dev-guide-config.md # 開発進行設定
    ├── test-plan.md        # 動作検証チェックリスト
    ├── test-results.md     # 検証結果
    └── skip-log.md         # スキップ判断の記録

技術スタック

  • HTML / CSS / 素の JavaScript(IIFE)
  • Canvas 2D
  • 外部依存(CDN のみ):

ビルドツール・パッケージマネージャ・テストフレームワークは不使用。

デプロイ

GitHub Pages でリポジトリルート(index.html)をそのまま公開できる。

About

N本の振り子の振動でQRコードを組み上げる演出ツール。完成QRはWikipediaのランダム記事へ

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