microCMS 公式のシンプルなコーポレートサイトのテンプレートです。 サイト内のお問い合わせ送信先として CRM である HubSpot を利用しています。
Node.js 24 以上
ルート直下に.envファイルを作成し、下記の情報を入力してください。
MICROCMS_API_KEY=xxxxxxxxxx
MICROCMS_SERVICE_DOMAIN=xxxxxxxxxx
BASE_URL=xxxxxxxxxx
HUBSPOT_PORTAL_ID=xxxxxxxx
HUBSPOT_FORM_ID=xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
MICROCMS_API_KEY
microCMS 管理画面の「サービス設定 > API キー」から確認することができます。
MICROCMS_SERVICE_DOMAIN
microCMS 管理画面の URL(https://xxxxxxxx.microcms.io)の xxxxxxxx の部分です。
BASE_URL
デプロイ先の URL です。プロトコルから記載してください。
例)
開発環境 → http://localhost:3000
本番環境 → https://xxxxxxxx.vercel.app/ など
HUBSPOT_PORTAL_ID
HubSpot のアカウント ID
HUBSPOT_FORM_ID
HubSpot のフォームに割り当てられる ID
- パッケージのインストール
npm install- 開発環境の起動
npm run dev- 開発環境へのアクセス
http://localhost:3000にアクセス
このテンプレートは Node.js 24 以上を前提としています。
Node.js では定期的にセキュリティアップデートが提供されています。
安全にご利用いただくため、Node.js を利用する際は
利用中のメジャーバージョン(例: 24.x)の最新パッチバージョンを使用することを推奨します。
最新のセキュリティ情報については、以下をご参照ください。 https://nodejs.org/ja/blog/vulnerability/
このテンプレートには、npm の min-release-age と registry 設定を有効にするための .npmrc ファイルが含まれています。
min-release-age=7
registry=https://npm.flatt.techmin-release-age はサプライチェーン攻撃対策の一環として設定しているもので、公開から7日未満の npm パッケージバージョンをインストール対象から除外します。これにより、悪意のあるパッケージや改ざんされたパッケージが公開直後に利用されるリスクを軽減できます。
registry はレジストリを Takumi Guard(GMO Flatt Security が提供する npm セキュリティプロキシ)に向けるもので、npm install 時にパッケージを既知の脅威データベースと照合し、悪意のあるパッケージのインストールをブロックします。トークンなしの匿名利用で有効になり、追加の設定は不要です。この設定はローカルだけでなく、GitHub Actions や Dependabot による依存更新にも適用されます。
プロジェクトの要件や運用方針に応じて、これらの値を変更したり、設定を削除したりすることも可能です。
