Releases: mashersan/XColumn
Releases · mashersan/XColumn
Release list
v1.53.0
v1.53.0 (2026/07/06)
- ✨ 機能追加: 設定→試験的に「ポップアップブロッカーを無効化する」を追加しました(要再起動・既定OFF)。ONにすると、「twitter画像原寸ボタン」など1クリックで複数の画像を新しいタブで開くタイプの拡張機能が、Chromeと同様にすべての画像を開けるようになります(ポップアップの制御はXColumn側で引き続き行われます)。
- 🐛 バグ修正: 設定変更後の再起動確認で「はい」を選択してもアプリが再起動されない不具合を修正しました(言語変更時の再起動も同様に修正されます)。
- 🐛 バグ修正: 再起動時にWebView2の初期化エラー(0x8007139F)や内部エラーが発生することがある問題を修正しました。新しいインスタンスは旧プロセスの終了を待ってから起動します。
- 🚀 機能改善: 設定画面からの再起動時に、現在使用中のプロファイルが維持されるようになりました。
v1.52.1
v1.52.0
v1.52.0 (2026/06/28)
- 🚀 機能改善: 設定ウィンドウの変更を、OKを押さなくても項目を変更した時点で即座に反映するようにしました。これに伴い「キャンセル」ボタンを廃止しています(言語や動画自動再生の無効化など、再起動が必要な設定はウィンドウを閉じる際に再起動を確認します)。
- 🚀 機能改善: フォーカスモードの挙動を変更しました。一度フォーカスモードに入ると、プロフィールやハッシュタグ、ユーザーIDなどをクリックして画面が移動しても解除されず、左上の「カラム一覧に戻る」ボタン(またはESCキー)を押すまでフォーカスモードを維持します。意図せずカラム一覧へ戻ってしまう挙動を解消しました。
- 🔧 内部変更: 設定の適用処理を一元化し、設定項目を追加する際の保守性を向上させました(動作・機能に変更はありません)。
v1.51.0
v1.50.2
v1.50.1
v1.50.1 (2026/06/21)
- 🚀 機能改善: API制限(429)時の休止画面を既定で非表示にしました(設定→動作で表示に切替可)。表示を保ったまま自動で休止・復帰します。
- 🐛 バグ修正: API制限からの自動復帰が行われない場合がある不具合を修正しました。
- 🐛 バグ修正: API残数表示が再起動時・新規カラム追加時に表示されない不具合を修正しました。
- 🐛 バグ修正: 自己更新後に旧実行ファイル(.old)が残っていても次回更新が失敗しないよう改善しました。
- 🎨 UI改善: 設定「動作」のAPI関連項目を「API / レート制限」セクションに整理しました。
- 🎨 UI改善: カラムヘッダーの「メモリ解放(🧹)」ボタンを廃止しました(↻・💤で代替)。
v1.50.0
v1.50.0 (2026/06/21)
- ✨ 機能追加: アプリ内自己更新機能を追加。GitHub Releases から最新版を取得し、ダウンロード→検証→再起動までをアプリ内で完結できます。更新通知ダイアログに「今すぐ更新」を追加しました。
- ✨ 機能追加: メニュー「ヘルプ」→「アップデート確認」を追加。任意のタイミングで最新版を手動確認できます。
- ✨ 機能追加: メニュー「ツール」→「429到達推定」を追加。現在のカラム構成から、無操作時にAPI制限(HTTP 429)へ達するまでの目安時間を推定します(一般アカウント基準の概算)。
- 🎨 UI改善: カラムヘッダーの自動更新アイコンの左に、現在のAPI残数を表示するオプションを追加(設定→表示でON/OFF。残数が少なくなると橙→赤で警告)。
v1.49.1
v1.49.0
v1.49.0 (2026/06/18)
- 🚀 機能改善: API制限(HTTP 429)対策を強化。各カラムのAPI残数を監視し、残数が少なくなった時点で自動更新を先回りで一時停止することで、取得済みのタイムライン表示を破棄せず保持するようにしました(残僅少で注意表示、さらに少なくなると更新を一時停止)。制限が解除される時刻を過ぎると自動で更新を再開します。
- 🎨 UI改善: カラムヘッダーに、API残数が少ない状態(⚠)と更新一時停止中(🚫)を示すアイコンを追加。一時停止中は手動更新ボタンを無効化し、リセットまでの残り時間を表示します。
- 🐛 バグ修正: v1.48.0 で追加した「X/Twitter以外のサイトを表示するカラムの自動更新時フルリロード」が、内部の分岐処理の誤りにより実際には機能していなかった不具合を修正しました。
v1.48.0
v1.48.0 (2026/06/18)
- 🚀 機能改善: X のAPI制限(HTTP 429)検知時の挙動を改善。従来は手動で復帰するまでカラムが休止し続けていましたが、
応答内のリセット時刻(x-rate-limit-reset)を読み取り、制限が解除される時刻に自動でカラムを復帰させるようにしました。
これにより、リスト等のカラムが制限で停止したまま戻らない問題を解消します。 - ✨ 機能追加: API制限による休止画面に、自動で再開する予定時刻を表示するようにしました。
- 🚀 機能改善: X/Twitter以外のサイトを表示しているカラムは、「ソフト更新」設定に関わらず自動更新時に通常の再読み込み(F5相当)を行うようにしました(ソフト更新のキー送信はX上でのみ有効なため)。