画面上の任意の範囲をキャプチャし、即座にGoogle画像翻訳にかけて結果を表示するWindows向けデスクトップアプリケーションです。 ゲームのテキスト、PDFの外国語、画像化された文章など、コピー&ペーストできないテキストを素早く翻訳したい時に便利です。
- 簡単キャプチャ: ホットキーを押して画面をドラッグするだけで、瞬時に領域を切り取ります。
- 自動ペースト&翻訳: キャプチャ後、自動的に内蔵ブラウザ(WebView2)でGoogle画像翻訳が開き、画像がペーストされて翻訳結果が表示されます。
- マルチモニター対応: 複数ディスプレイ環境でも、全画面をシームレスにキャプチャ可能です。
- タスクトレイ常駐: タスクバーの領域を取らず、システムトレイ(タスクトレイ)で静かに待機します。
- カスタマイズ: 起動用ホットキーの組み合わせや、翻訳先の言語を自由に変更可能です。
- OS: Windows 10 / 11 (x64 推奨)
- 必須ランタイム: * .NET Desktop Runtime
- Microsoft Edge WebView2 ランタイム (最近のWindowsには標準でインストールされています)
- インストール: ダウンロードしたZIPファイルを任意のフォルダに展開し、
ClipTra.exeを実行してください。 - アンインストール: タスクトレイのアイコンを右クリックして「終了」を選択し、展開したフォルダごと削除してください。
ClipTra.exeを起動すると、タスクトレイにアイコンが表示されます。- 設定されたホットキーを押すと、画面全体がフリーズしてキャプチャモードになります。
- 翻訳したいテキストが含まれる領域を、マウスの左クリックでドラッグして選択します。
- マウスの左ボタンを離すと自動的に翻訳ウィンドウが開き、翻訳結果が表示されます。
- ※キャプチャモードをキャンセルしたい場合は、右クリックを押してください。
- クリップボードへのコピー失敗 他のクリップボード監視・履歴アプリが干渉している場合があります。
- アプリの動作が極端に遅い / 起動しない Windows Defender等のセキュリティソフトがリアルタイムスキャンを行っている可能性があります。ClipTraのフォルダを除外設定に追加してください。
- クラッシュログについて
予期せぬエラーでアプリが終了した場合、実行ファイルと同じディレクトリに
crash.logが生成されます。
- C# / WPF
- .NET
- Microsoft.Web.WebView2
- NHotkey.Wpf
- Hardcodet.Wpf.TaskbarNotification
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