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Markdown
Markdown (マークダウン) とは、シンプルな表記で「文章の構造をあらわす」ものです。Markdown 形式の文書に対応している GitHub や Hugo の入力欄では、ある特定のルールで書かれた文書を 自動的に美しく整形 して表示することができます。
見出しはシャープ記号 # であらわします。 # のうしろに 半角スペース をいれ、見出し文言を置きます。# の数が増えるほど見出しレベルが小さくなります。
# 大見出し
## 中見出し
### 小見出し
#### もっと小見出し
箇条書きは、アスタリスク記号 * あるいはハイフン記号- であらわします。* のうしろに 半角スペース をいれ、箇条書きにしたい文言を置きます。行頭に半角スペース 4 つ以上をあけると、箇条書きを入れ子にすることができます。
* カレー
* にんじん
* たまねぎ
* お肉
* サラダ
* レタス
* トマト
* ドレッシング
- カレー
- にんじん
- たまねぎ
- お肉
- サラダ
- レタス
- トマト
- ドレッシング
箇条書きとほぼ同じです。 1. のように数字とピリオドで表します。
1. 下準備
1. 野菜を洗う
2. 野菜の皮をむく
3. 肉を炒める
2. スパイス作り
1. カルダモン・ナツメグなどをすりつぶす
2. フライパンで炒る
3. 油をくわえる
- 下準備
- 野菜を洗う
- 野菜の皮をむく
- 肉を炒める
- スパイス作り
- カルダモン・ナツメグなどをすりつぶす
- フライパンで炒る
- 油をくわえる
文中の一部の文字を太字、斜体、プログラム文字などを表現することができます。
アンダースコア記号 _ が斜体をあらわします。アスタリスク記号 2 つ ** が太字を表します。 バッククオート記号 ` がプログラム文字を表します。それぞれ前後に半角スペースをいれる必要があります。
文字を _斜体にしたい_ ときは、アンダースコア記号を使います。 **太字にしたい** ときはアスタリスクを二つ。 `プログラム文字` はバッククオートであらわします。日本語キーボードの場合、バッククオートは `shift` + `@` で入力できます。
文字を 斜体にしたい ときは、アンダースコア記号を使います。 太字にしたい ときはアスタリスクを二つ。 プログラム文字 はバッククオートであらわします。日本語キーボードの場合、バッククオートは shift + @ で入力できます。
引用文は「逆くの字」の記号 > であらわします。 > のうしろに 半角スペース をいれ、文言を置きます。> の数が増えるほど深い引用になります。
> A さんの発言
>> B さんの発言
>>> C さんの発言
A さんの発言
B さんの発言
C さんの発言
リンクは記号 [文言](URL) であらわします。 []()の前後に 半角スペース をいれ、[] のなか文言を置きます。() のなかにリンク先のアドレスを記入します。
検索をしたいかたは [Google のウェブサイトへ](https://google.com) お願いします。
外部サイトへのリンクは、ブラウザの別のタブで開くように設定します。
その際はHTMLタグを使用し
<a href="(ここにurlを記入)" target="_blank">(リンクの表示文言を記入)</a>
のように記入します。
<a href="https://www.bunka.go.jp/" target="_blank">文化庁</a>
検索をしたいかたは Google のウェブサイトへ お願いします。
画像は記号  であらわします。 ![]()の前後に 半角スペース をいれ、[] のなか代替文言を置きます。代替文言は、読み上げブラウザなど画像が表示できない場合に利用されます。() のなかに画像のアドレスを記入します。

画像は代表取締役社長の萩原氏
画像は代表取締役社長の萩原氏
サイトコンテンツの中で画像にキャプションをつけたい場合は "キャプションの内容" のかなに記入してください

水平線はハイフン記号 3 つ --- であらわします。
改行は Hugo や GitHub などによって、挙動がことなる場合があります。
一般的には、Markdown では改行を表すときに、行末に半角スペースを 2 ついれる ルールが用いられます。
一方で、GitHub のコメント欄では改行はそのまま反映されます。半角スペース 2 つや、 <br> タグを入れる必要はありません。
とくに指定する必要がありません。
山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
行末に半角スペース記号を二つ いれます。
山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。 👈半スペ2つ
情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。 👈半スペ2つ
住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。 👈半スペ2つ
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。