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Releases: beagleworks/ccclog
Releases · beagleworks/ccclog
Release list
v7.2.2
上流削除バージョンの自動除去
sync-versions.ts が、上流 CHANGELOG から削除されたバージョンをローカル CHANGELOG から自動除去するようになりました。
背景
Claude Code の CHANGELOG で一度公開されたバージョン(例: v2.1.64)が後から丸ごと削除されるケースがあり、ccclog のローカルデータに残存し続ける問題がありました。
変更内容
sync-versions.tsの処理フローにステップ7「上流削除バージョンの除去」を追加- 既存の GitHub CHANGELOG 取得データとローカルバージョン一覧の差集合で検出(追加の HTTP リクエストなし)
- レポート JSON に
removedVersionsフィールドを追加 - 仕様書(SPEC.md §5.2.4)を更新
v7.2.1
デッドコード除去と重複コード統合
@astrojs/checkを依存関係から削除(未使用)getGitHubHeadersをscripts/github-headers.tsに統合(重複解消)utcToJstの重複を解消しutcToJstDateStringをdate-utils.tsに追加translateAndClassifyBatchを非公開化(外部未使用)normalizeWhitespace/normalizeEnglishTextを非公開化
v7.2.0
日本語検索ハイライトの改善
日本語検索のハイライトを「セル全体」から「一致箇所のみ」に変更しました。英語・日本語ともに一致部分のみのハイライトに統一されます。
変更内容
- 日本語列: クエリの出現箇所すべてを
<mark class="highlight-token">でハイライト .highlight(セル全体ハイライト)クラスを廃止し.highlight-tokenに統一- 行ハイライトロジックを
changelog-search-runtime.tsに抽出(テスト可能に) - 空白正規化ゆれはハイライト非追従(検索判定は正規化後
includes、ハイライトは生文字列一致)
テスト追加
- 日本語ハイライト: 基本/複数出現/code 内/再描画安全性/正規化非対称
- 統合テスト:
mode=both分岐/クリア時リセット
v7.1.0
英語検索ハイライトの改善
英語検索のハイライトを「セル全体」から「一致トークン部分のみ」に変更しました。
変更内容
- 英語列: 一致トークンのみを
<mark class="highlight-token">でハイライト(DOM テキストノード走査方式) - 日本語列: 従来どおりセル全体ハイライトを維持
<code>内・PR リンクラベル内のトークンもハイライト対象href属性は変更しない安全な DOM 操作
技術的な変更
src/lib/dom-highlight.tsを新規追加(TreeWalker ベースのテキストノード走査)ChangelogPage.astroのsetCellHtmlを日本語・英語で分離queryTokensの計算をperformSearchで1回に集約(パフォーマンス改善)- jsdom を devDependencies に追加(DOM テスト用)
v6.3.4
変更内容
- 表示形式を「プレーン」トグルに変更
- 旧
display=copyは後方互換としてplain=1相当で継続サポート - URL パラメータ仕様と UI 仕様を更新
含まれる主な更新
src/components/SearchBox.astrosrc/components/ChangelogPage.astrosrc/components/VersionSection.astrodocs/SPEC.mdpackage.json/CHANGELOG.md
v6.3.3
- CI 安定化: src/data JSON を Git 追跡へ移行\n- build:ci 導入(OGP 生成 + Astro build)\n- push 時の bot 自己トリガー抑止\n- 最終更新表示の不正フォールバック修正
v6.3.2
CI 同期安定化
版順正規化(sync-versions.ts)
- CHANGELOG を prefix / versionSections / suffix に分解し、全バージョンを semver 降順に再整列
- 新規追加0件でも版順崩れがあれば修正して
changed=trueを返す
非決定的日付フォールバック除去(generate-data.ts)
releaseDate解決をreleaseMap → 既存JSON → 固定値(1970-01-01)の3段フォールバックに変更new Date()による実行時刻依存を除去し、同一入力でのgeneratedAt安定性を確保
その他
- CI コミットメッセージを「chore: CHANGELOG を自動更新」に汎用化
- SPEC.md §3.6.1, §5.2.3, §5.8.1, §6.3 を更新
v6.3.1
変更内容
- generatedAt をデータ変更時のみ更新 —
pnpm build時にデータ内容が変わっていないプロダクトのgeneratedAt(最終更新日)が上書きされなくなりました。Claude Code だけ更新があった場合に Codex の「最終更新」表示が変わる問題を修正 - README にフォーク時の注意書き追加 — 本リポジトリをフォークしてビルドしても公開サイトと同一データにならない旨を明記
技術的な変更
resolveGeneratedAt関数を抽出し、monthsの差分比較とgeneratedAt決定を一元化- データ変更なし時はファイル書き込みをスキップ(不要な I/O と git diff ノイズを削減)
isDirectRunガード追加(テスト時の import による副作用を防止)- 自動テスト 6 件追加(純粋関数テスト 4 件 + I/O 分岐テスト 2 件)
v6.3.0
npm 未掲載・上流 CHANGELOG 掲載バージョンの自動検出
sync-versions.ts の検出ロジックを npm 単独起点から npm ∪ GitHub CHANGELOG の union 方式に変更しました。
変更点
- npm に存在しないが上流 CHANGELOG.md に掲載されているバージョン(例: v2.1.43)を自動検出・追記
- 日付解決: npm → GitHub タグ/Release → 補間 の3段階(§3.6.1 準拠)
- npm-only 版(上流セクションなし)は warning でスキップし、件数をログ出力
classifyUpstreamEntriesによる3状態分類(missing-section / empty-section / has-entries)
仕様更新
docs/SPEC.md§5.2.1 処理フロー: 5ステップ → 6ステップdocs/SPEC.md§5.1.1 データフロー図: GitHub Releases API を追加
テスト
- 新規テスト 10件追加(単体テスト +
main()統合テスト) - 全87テスト pass
v6.2.0
検索ハイライトを完全一致のみに変更
- 検索結果のハイライト表示を、Fuse.js の部分一致からセル全文一致時のみに変更
- 英語列の一致判定は大文字小文字を区別しない
- 検索抽出ロジック(ファジー検索)は従来通り維持
- 不要になったハイライト関連コードを削除(-42行)