Depth Anything V2 を使って深度マップを生成する AviUtl2 のフィルタープラグインです。
- AviUtl ExEdit2
beta46以降必須(beta51で動作確認済み)。
Releases から DepthMapFilter_v{version}.au2pkg.zip をダウンロードし、AviUtl2 のプレビューにドラッグ&ドロップしてください。
C:\ProgramData\aviutl2\Plugin 下の DepthMapFilter フォルダーを削除してください。
v1.0.0 では aviutl2.exe と同階層のフォルダに Microsoft.WindowsAppRuntime.Bootstrap.dll を配置する必要がありましたが、v1.1.0 で不要になりました。また、モデルの配置場所も変更したため、Plugin フォルダー下の DepthMapFilter_model フォルダーも不要になりました。更新では自動的に削除されないため、手動で削除してください。
加工カテゴリからDepthMapFilterを適用します。- 自動的に推論が始まり、深度マップが生成されます(推論は常に CPU で行われます)。
一度推論した画像はキャッシュに保存されます(キャッシュを削除する場合は F5 キーを押してください)。
Warning
内部で画像を 518×518 にリサイズしてから推論を行うため、大きな画像では細かなディテールが失われることがあります。
Warning
動画にも適用できますが、フレーム間の一貫性は保証されません。
深度マップに適用するカラーマップのタイプを選択します。GRAY(白黒)+ cv::ColormapTypes の中から選択できます。
- Windows 11
- MSVC 2026
- Git
- PowerShell v7 ※パスが通っていて pwsh で起動できること。
- mise
ツールのインストールと OpenCV のビルド、モデルの ONNX 変換を行うため、あらかじめ 10GB 程度の空きが必要になります。
-
本リポジトリを任意の場所にクローンします。submodule を含めるため、
--recursiveオプションを付ける必要がありますgit clone --recursive https://github.com/azurite581/AviUtl2-DepthMapFilter.git
-
mise をアクティベートします。
-
mise で必要なツールをインストールします。インストールされるツールについては mise.toml の
[tools]セクションを参照してください。mise i
-
mise の tasks でビルドします。成功すると
releaseフォルダー下にDepthMapFilter_v{version}.au2pkg.zipが生成されます。mise run build
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