Unicode の私用領域(PUA)を使った「Gandhari Unicode」フォントの文字を、結合文字を用いた標準 Unicode 文字列へ変換するブラウザ用ツールです。
公開ページ: https://yuzki.github.io/gandhari-unicode-convert/
- テキスト欄に貼り付けた Gandhari Unicode 文字を標準 Unicode へ変換
.docxファイル内の本文、ヘッダー、フッター、脚注、文末脚注の XML テキストを変換- 変換後の
.docxを_converted.docx付きのファイル名でダウンロード
DOCX ファイルはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
- 公開ページを開きます。
テキスト変換またはDOCXファイル変換のタブを選びます。- テキストを貼り付けるか、
.docxファイルを選択して変換します。 - 変換後のテキストやファイルを、結合文字が表示できるフォントで確認・保存します。
このリポジトリは静的サイトです。ローカルで確認する場合は、簡易 HTTP サーバーを起動してブラウザで開きます。
uv run python -m http.server 8000起動後、http://localhost:8000/ を開いてください。
テストは Node.js の組み込み test runner を使います。
node --testクロス言語整合性テストでは uv run python を使い、notebook/gandhari_conveter.py の変換データと JavaScript のマッピングが一致することを確認します。
index.html: 変換ツールの画面js/mapping.js: Gandhari Unicode PUA から標準 Unicode への変換マップjs/converter.js: テキスト変換ロジックjs/docx-processor.js: DOCX ファイル変換ロジックjs/app.js: UI 制御test/: 変換、マッピング、DOCX 処理のテストnotebook/gandhari_conveter.py: 元データを含む Python ノートブック由来の変換コード
変換後の文字列には結合文字が含まれます。表示や保存には、結合文字の表示に対応したフォントやエディタを使ってください。