Visual Studio CodeでC/C++を扱う際の設定集。
使用する場合には、cloneの上、ファイルを任意のプロジェクトの.vscodeフォルダに格納してください。
$ tree
.
├── .vscode
│ ├── c_cpp_properties.json
│ ├── launch.json
│ ├── settings.json
│ └── tasks.json
├── bin
├── lib
├── src
├── いろいろ…
WSL2, Ubuntu24-04。
ディレクトリ構成例のようにフォルダを配置してください。
そのあと、適当なC言語やC++などのファイルを開いてF5を押下すると起動します。
デバッグ用とビルド用で分けています。
vscodeのRun and Debugというタブを開いて、タブ上部にあるウィンドウからこの二つを切り替えることができます。
やりたいならPythonやRubyなどの設定を追加することもできます。
#include <stdio.h>
int main(int argc, *argv[])
{
FILE *fp = fopen(argv[1]);
if (*fp == NULL)
{
~~~
}
}こういったコマンドライン引数を受け取るアプリを作る際には次のように設定します。
launch.jsonを開き、argsという項目を探します。そしてその値[]の中に必要なテキストを入力します。
例えば上のコードなら、["filename.txt"]と指定してやるといいです。
各ファイルにコメントを残しているので、それを見ながら書き換えてください。
至急issue立ててくれや
初心者はdebuggerとsanitizerの使い方を覚えよう!